ネット銀行は金利が高かったり、独自のサービスが魅力的だったりして、複数口座を使い分けている方も多いのではないでしょうか。
でも、一つだけ悩みがありますよね。そう、ATMでの入出金手数料です。 「無料回数を使い切っちゃった…」「給料を別の口座に移したいだけなのに手数料が…」なんて経験、ありませんか?
実は私、この悩みを「AirWallet(エアウォレット)」というアプリを使って、ほぼ解決しています。
今回は、手数料無料回数が多い銀行をハブにして、AirWalletで賢く資金を移動させる、私の実践方法をご紹介します!
なぜAirWalletが最強なのか?
AirWalletは、リクルートと三菱UFJ銀行が作ったスマホ送金アプリです。 このアプリの何がすごいかというと、
- 自分の銀行口座間の資金移動が、手数料完全無料!
- 友人や家族への送金も、手数料完全無料!
なんです。ATMにわざわざ行ったり、高い振込手数料を払ったりする必要がなくなります。
「怪しいアプリじゃないの?」という心配は無用!
スマホで送金、しかも無料となると「怪しいアプリじゃないの?」と心配になる方もいるかもしれませんね。しかし、AirWalletはあの有名な「リクルート」と、メガバンクの一つである「三菱UFJ銀行」が共同で立ち上げた会社(株式会社リクルートMUFGビジネス)が運営しています。 大手企業が提供しているサービスなので、セキュリティ面でも安心して利用できますよ。
【簡単4ステップ】AirWalletの始め方(キャンペーンコード入力も解説!)
実際に使い始めるまでの設定も簡単です。スマホと本人確認書類、銀行口座情報を用意すれば、すぐに終わります。
ステップ1:アプリをダウンロードしてアカウント作成
- まずはお使いのスマホに「エアウォレット」アプリをダウンロードします。
- アプリを開き、電話番号とパスワードを設定してアカウントを作成します。SMS認証があるので、SMSが受け取れる電話番号が必要です。
💡キャンペーンコード(招待コード)がある場合は入力! アカウント作成の途中、**「招待コードがある場合は入力してください。」**という画面が表示されます。お友達からの招待コードなど、キャンペーンコードをお持ちの場合は、この画面で忘れずに入力しましょう!入力後に「適用する」ボタンを押せば完了です。
🎁 招待コードを入力するとお得にスタートできることもあります。
(当サイトからの招待コードの紹介)
招待コード:95rygrg
📲 アプリのダウンロードはこちらから
👉 https://airwalletcoinplus.page.link/invite
ステップ2:本人確認
- 次に、本人確認を行います。画面の指示に従って、本人確認書類(運転免許証またはマイナンバーカード)とご自身の顔をスマホのカメラで撮影するだけです。
- 審査は早ければ当日中に完了します。
ステップ3:銀行口座を登録
- 本人確認が終わったら、お金を移動させたい銀行の口座を登録します。
- キャッシュカードや通帳を手元に用意し、画面の案内に沿って口座情報を入力します。
- 複数の銀行口座を登録しておくと、この後の資金移動がスムーズになります。
ステップ4:リクルートIDと連携(任意)
すでにリクルートID(じゃらんやホットペッパーなどで使用)をお持ちの方は、連携しておくと便利です。各種キャンペーンへの参加もスムーズになります。
私が実践する「手数料0円」の資金移動術
私が普段やっている方法はとてもシンプルです。
- 手数料無料回数が多い銀行(ハブ銀行)を複数作っておく。
- 給料が振り込まれたら、メインバンクからハブ銀行に資金を移す。
- そこからAirWalletを使って、他の目的別口座(貯金用、投資用など)へお金を移動させる。
この流れをすべてスマホアプリ上で行うだけ。これで、ATM手数料や振込手数料を支払うことがなくなりました。
【簡単2ステップ】AirWalletでの資金移動の手順
設定さえ終われば、あとは超簡単。慣れれば1分もかかりません。
ステップ1:移動元の銀行からAirWalletにチャージ
- AirWalletアプリを開き、「チャージ」を選択。
- お金が入っている銀行口座(移動元)を選び、チャージしたい金額を入力。
- これだけで、即座にAirWalletの残高にお金が移ります。
ステップ2:AirWalletから移動先の銀行に出金
- 次に「出金」を選択。
- お金を移したい銀行口座(移動先)を選び、出金したい金額を入力。
- これで手続きは完了です!
気になる振込スピードは?
「無料で移動できるのはいいけど、時間がかかるんじゃ…?」と心配になりますよね。 ご安心ください。AirWalletは振込スピードも優秀です。
急ぎの用事がなければ、前日の夜や当日の朝に手続きしておけば十分間に合いますね。 (※土日祝日や平日の10時以降は、翌営業日の振込になります)
AirWalletに対応している主な銀行は?(ここが惜しい点も…)
メガバンクはもちろん、多くのネット銀行や地方銀行に対応しています。(2025年9月時点)
- メガバンク・ゆうちょ
- 三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行
- 主なネット銀行
- 楽天銀行、PayPay銀行、住信SBIネット銀行、イオン銀行
- 地方銀行
- 横浜銀行、千葉銀行、福岡銀行、北海道銀行など、多数の銀行に対応。
非常に多くの銀行に対応していて便利なのですが、個人的にSBI新生銀行に対応していないのが唯一の惜しい点です。SBI新生銀行をメインで使っている方は、今後の対応に期待しましょう!
※最新の情報や、お使いの銀行が対応しているかは公式サイトでご確認ください。 ※信用金庫など一部対応していない金融機関もあります。
まとめ:AirWalletは複数口座持ちの救世主!
いかがでしたか? AirWalletを使えば、これまで当たり前だと思っていた銀行手数料を気にすることなく、もっと自由に、もっとスマートにお金を管理できるようになります。
複数の口座を使いこなしている方ほど、この便利さを実感できるはずです。 まだ使ったことがない方は、ぜひこの機会に試してみてはいかがでしょうか。
※本記事の情報は2025年9月時点のものです。ご利用の際は最新の公式情報をご確認ください。


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