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【初心者向け】まずは使ってみてからNISA口座を決めよう!証券口座は複数作れるけどNISAは1つだけ

NISA活用術

資産運用を始めたいけど、どの証券会社を選べばいいのか迷っていませんか?
実は、証券口座は複数作れるんです!でも、NISA口座は1人1つだけ。だからこそ、慎重に選ぶ必要があります。

この記事では、証券口座の違いや開設時の注意点、ポイントサイトを経由するメリット、そして証券会社選びのポイントを交えて紹介します。

✅ 証券口座は複数作れる!まずは使ってみよう

楽天証券、SBI証券、auカブコム証券、松井証券、マネックス証券など、いわゆる5大ネット証券はすべて無料で口座開設できます。
複数の証券会社に口座を持つことも可能なので、まずは気になる会社を使ってみるのがおすすめです。

実際にアプリやWebサイトを使ってみると、操作性やサービス内容、ポイント連携などの違いがよくわかります。

⚠️ NISA口座は1人1つだけ!移動はかなり面倒くさい…

NISA口座は、1人につき1つの金融機関でしか開設できません
もし他の証券会社に変更したくなった場合は、「金融機関変更届出書」を提出する必要があり、手続きも時間もかかります

だからこそ、最初にどの証券会社でNISAを始めるかは慎重に選ぶべきです。

🧾 特定口座は最初に作っておくのがおすすめ!

証券口座を開設する際、「特定口座を作りますか?」と聞かれることがあります。
ここで「よくわからないから後で…」とスキップしてしまうと、後から申請するのが面倒になるので注意が必要です。

口座の種類と違い(簡単に)

口座の種類特徴確定申告
特定口座(源泉徴収あり)損益計算+税金も自動で処理原則不要
特定口座(源泉徴収なし)損益計算はしてくれるが、税金は自分で申告必要
一般口座すべて自分で計算・申告必要

初心者には「特定口座(源泉徴収あり)」が一番おすすめです。
確定申告の手間が省けるので、投資のハードルがぐっと下がります。

🎁 証券口座を作るならポイントサイト経由がおすすめ!

証券口座を作るときは、ポイントサイト(例:モッピー、ハピタス、ポイントタウンなど)を経由するのが断然おすすめです。

理由:

  • 口座開設だけで数千円相当のポイントがもらえることも!
  • ポイントは現金化や電子マネーに交換可能
  • どうせ作るなら、少しでもお得に始めたい!

🏦 NISAを開設する証券会社選びのポイント

NISA口座は1人1つしか持てないため、最初の選択がとても重要です。
選ぶ際のポイントは以下のような点を意識すると、後悔のない選択ができます。

証券会社選びのチェックポイント

  1. アプリやサイトの使いやすさ
    → 毎日使うものだから、操作性や見やすさはとても大事です。
  2. 貯めているポイントとの相性
    → 楽天ポイント、Tポイント、Pontaポイントなど、普段使っているポイントが投資に使えるとお得です。
  3. 手数料の安さ
    → 特に株式売買や投資信託の購入時の手数料は、長期的に見ると大きな差になります。
  4. 商品の豊富さ
    → 国内株、米国株、投資信託、ETFなど、取り扱い商品が多いほど選択肢が広がります。
  5. 単元未満株の約定タイミング
    → 少額投資をする場合、約定タイミング(注文が成立する時間)は重要です。証券会社によって「リアルタイム」「翌営業日」など違いがあります。

💬 個人的な活用法

私はNISAは楽天証券で運用しています。
その他の証券口座は、貯めているポイントごとに分けて開設しています。
ある程度まとまったポイント投資ができたら売却して、NISA口座に資金を移動するようにしています。

5大ネット証券は、ポイントサイト経由で作るだけでポイントがもらえるので、作っておいて損はないと思います。


💡 おすすめの流れ:まずは使ってみてからNISA口座を決めよう!

  1. 複数の証券会社で口座を開設(無料)
  2. 実際に使ってみて、アプリの使いやすさやサービス内容を比較
  3. 気に入った証券会社でNISA口座を開設(特定口座も忘れずに!)

✍️ まとめ

  • 証券口座は複数作れるので、まずは気軽に開設してみよう
  • NISA口座は1つだけなので、慎重に選ぶ必要あり
  • 特定口座(源泉徴収あり)は最初に作っておくのが安心
  • 証券口座の開設は、ポイントサイト経由でお得に!
  • ポイント投資を活用して、NISA口座に効率よく資金を移すのもおすすめ!
  • 証券会社選びでは、使いやすさ・手数料・商品数・約定タイミングなどをしっかり比較!

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