「平日は本業で忙しいけど、土日の空き時間でもう少し収入を増やしたい…」 「副業に興味はあるけど、Wワークの面接を受けたり、毎週シフトに入るのは正直キツイ…」
そんなことを考えていた、ごく普通の会社員の私。幸い、勤めている会社は副業が認められているので、土日の空いた時間を使って月2〜4回程度、無理のないペースで副業を楽しんでいます。
(月1~2万程度)
そんな私のライフスタイルにぴったりだったのが、スキマバイトアプリの「タイミー」でした。 面接も履歴書もなしで、働きたい土日だけサクッと働ける。この気軽さからコツコツと続けることができ、結果として約1年半でグレードが「master」のタイミーエキスパートになることができました。

この記事では、これからタイミーを始めたい方、始めたばかりで評価を上げたい方に向けて、私が経験して感じたことの全てを詰め込みました。
1. どんな仕事がある?私がタイミーで経験したお仕事(飲食中心)
タイミーの魅力は、なんといっても仕事の種類の豊富さです。普段の仕事では経験できないような職種にチャレンジできるのも楽しみの一つ。私がこれまでに経験した仕事の一部をご紹介します。
- 飲食店の皿洗いとホール作業 これが一番多く、特に働きやすいと感じた職場にはすでに20回以上通っています!もはや常連です(笑)
- 居酒屋のホールスタッフ おしゃれな居酒屋で、注文聞いたり料理提供をしました。
- ビアガーデンの補助スタッフ 夏限定の仕事で、イベント感があって楽しかったです。
料理が無くなるタイミングを厨房と連携しながら用意してもらったり、作ったり。
厨房の方とのコミュニケーションが大事な仕事だと感じました。 - 旅館のコース料理の配膳補助 普段なかなか入れない場所で働ける、貴重な体験でした。丁寧な言葉遣いや所作も学べます。
- お土産屋さんのレジ ほとんどがレジ、そしてレジ、ひたすらレジをし続けました。キャッシュレスの対応会社を覚えるのが大変でした。ただ、現金は自動だったのでおつり間違いの心配はなかったです。個人的には一番大変でしたけど、いい経験になりました。
このように、同じ飲食系でもお店のタイプによって仕事内容や雰囲気が全く違うので、自分に合った職場を見つける楽しさがあります。
2. タイミーで働いて感じたリアルなメリット7選
①【安心】応募前の「レビュー」が確認できる
知らない職場は不安ですが、タイミーなら大丈夫!応募前に、過去に働いたワーカーさん達のレビュー(口コミ)を見ることができます。「スタッフさんが優しかった」「仕事内容が分かりやすかった」など、リアルな情報が満載で、安心して応募できました。完全に鵜呑みにしないほうがいいですが、参考になります。レビューを通じてお互いが評価する関係なので働きやすいです。
私が入っているところが、いいところばかりなのかもしれませんが、タイミーでは嫌な思いをしたころがありません。正直、他の会社経由で短期バイトに入ったときはレビューも事前に見れませんでしたし、高圧的な人が結構いました。
②【気軽】「お試し副業」に最適!合わなければ、次はないだけ
従来のバイトと違い、基本的にその日限りのお付き合い。「ちょっと合わないな…」と感じたら、次に応募しなければいいだけ。この割り切れる気軽さが、精神的にとても楽です。
③【楽しい】リピートもOK!お気に入りの職場を見つけよう
逆に「働きやすい!」と思える素敵な職場に出会えれば、何度も応募することができます。私はお気に入りの職場に20回以上通い、お店の方にもすっかり顔を覚えていただき、「いつもの場所」として安心して働けています。
④【スピーディー】応募=採用!直前のスキマ時間もお金に変わる
仕事は基本的に早い者勝ち。募集を見つけて応募すれば、ほぼその場で働くことが確定します。副業のために面接日程を調整したり、結果を待ったりする手間が一切不要なのは、本業で忙しい会社員にとって本当にありがたいです。 実際に私も、予定が急になくなって暇ができた時、勤務開始1時間前の募集を見つけて応募し、そのまま働きに行ったことがあります。 こんな風に、突発的なスキマ時間すらすぐにお金に変えられるのがタイミーのすごいところです。特に副業としてやっている人は、入りたい時にだけ単発で入れるのが大きなメリットです。
⑤【嬉しい】お店からの嬉しいメッセージでモチベーションUP!
仕事が終わると、お店の方から働きぶりへのレビューやメッセージが届くことがあります。「助かりました!」「また来てくださいね」といった言葉をもらえると、自分の働きが認められたようで、次も頑張ろうという気持ちになります。
⑥【チャンス拡大!】バッジ、認定ワーカー、そして企業からの特別オファーも
経験を積むと「バッジ」がもらえたり、お店から「認定ワーカー」に選ばれたりします。さらに驚いたのが、企業からの特別なオファーです。たまたま入った別の店舗が以前働いた会社と同じ経営で、後日「同じ企業の仕事で高く評価されているあなたに」という非公開の求人オファーが届くようになりました。店舗だけでなく、企業単位で評価してくれるのは大きなモチベーションになります。私は今、「ホール」、「洗い場」、「調理」、「宴会スタッフ」、「レジ」のバッチがあります。

⑦【学び】まさかの実体験!トラブルも経験値になる
これは私が実際に経験した話ですが、2人募集の仕事に、当日私しか来なかったことがありました。もちろん仕事はいつもより格段に忙しかったですが、お店の方にすごく感謝され、やりきった後の達成感は格別でした。気軽なアプリですが、仕事としての責任感を改めて学んだ出来事です。
3. 【最重要】タイミーエキスパートの条件と、Good率100%を維持する4つの自分ルール
「タイミーエキスパート」や「master」グレードは、誰でもなれるわけではなく、いくつかの公式な条件をクリアする必要があります。その仕組みを理解するために、まずはタイミー独自の「ペナルティポイント制度」から見ていきましょう。
注意!ペナルティポイント制度とは?
タイミーには、お店とワーカーが安心して利用するためのルールとして「ペナルティポイント」制度があります。遅刻や直前のキャンセルなど、特定の行動に対してポイントが付与され、合計8ポイントに達すると14日間、タイミーの利用が停止されてしまいます。
ポイントが付与される主なケースは以下の通りです。
- 勤務開始48時間を切ってからのキャンセル
- 48時間前〜24時間前:1ポイント
- 24時間前〜2時間前:4ポイント
- 2時間前〜勤務開始時刻:8ポイント(即、利用停止)
- 遅刻
- お店から遅刻報告があった場合:2ポイント
- 無断欠勤(ドタキャン)
- 8ポイント(即、利用停止)
重要なのは、お仕事開始の48時間以上前のキャンセルであればペナルティポイントは一切付与されないということです。
一度付与されたポイントは180日で失効しますが、ペナルティなく1回勤務を完了すると2ポイント減算されます。 つまり、真面目に働けば回復できる仕組みです。
タイミーエキスパートの公式条件
このペナルティ制度を理解した上で、エキスパートの公式条件を見てみましょう。
- Good率 90%以上
- 直前キャンセル率 5%未満
つまり、エキスパートになるには「お店から高く評価され、かつ、ペナルティに繋がるような行動をしない」という、人としての信頼が不可欠なのです。
私が実践してきた以下の4つの自分ルールは、まさにこれらの条件をクリアし、ペナルティポイントを全く溜めないための具体的な行動でした。ちなみに私のGood率は、このルールを徹底することで100%を維持しています。
① 絶対にキャンセルしない(→キャンセル率・直前キャンセル率を0%に保つ)
当たり前のことですが、これが一番大事です。やむを得ない事情でキャンセルする際も、ペナルティが発生しない勤務開始48時間以上前(私は3日前には判断するようにしています)に行うのが鉄則。ですが、一度「行きます」と決めたからには、お店の信頼を裏切らないためにも、よほどの事情がない限りキャンセルしない。この姿勢が評価の土台になります。
② あいさつなどはハッキリと、恥ずかしがらずに(→Good率UP!)
「いらっしゃいませ!」といった挨拶は、恥ずかしがらずにハッキリと行うように心がけています。また、作業に空き時間ができたら、笑顔で「何かやることありますか?」と聞いたりすると
意欲があると思ってくれたみたいです。
③ 10分前には到着する(→Good率UP!&遅刻ペナルティ回避)
仕事開始のギリギリではなく、必ず10分前には現場に到着し、心と体の準備をします。「遅刻しない」という社会人としての基本を守ることで、遅刻による2ポイントを確実に回避し、信頼を得ることができます。時々、早くいっても受け入れ準備が整ってないこともありますが・・・・。
④ 働きやすい職場は「連続」で入る(→Good率UP!)
「働きやすい」と感じた職場には、募集があれば積極的に連続で応募します。仕事に慣れることで作業スピードも上がり、良いパフォーマンスに繋がる。この好循環が高評価(Good)をいただきやすい秘訣です。
まとめ:タイミーは副業を始めたい全ての人におすすめ!
実際に使ってみて、タイミーは「週末だけサクッと働きたい」という会社員のニーズに完璧に応えてくれる、最高の副業ツールだと実感しました。
- 本業に支障なく副収入を得たい方
- Wワークを始めたいけど、毎週のシフトは難しい方
- 本業とは違う仕事を体験してリフレッシュしたい方
こんな方には、特におすすめです。 もし迷っているなら、まずは土日のどちらか1日、数時間だけ「お試し副業」をしてみてはいかがでしょうか。きっと、週末の過ごし方が変わるはずです!


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